2025年が終わろうとしていますね〜
皆さんはどんな1年でしたか?
私は1年前、
・美声ラボでYouTube動画の助けになる知識を学ぶ
・演技が絶望的なので、嫌いになったらやめておこう
・AIによる声優絶滅の可能性を考慮し、AIを使う時のポイントをつかもう
という考えで授業に臨みました。
しかし、今はというと、、、
・美声ラボで声優に必要なスキルを全て手に入れる
・自分の持つ技術を研磨し、役者をも凌駕する声優を目指す
・キャラクターの声を増やすだけでなく、いつ何時でも出せる高品質な声を目指す
と、確実に何かスイッチが入り…声優を志そうとしております。
※私は数年で40歳を迎えてしまう「おじさん予備軍」であることを強調しておきます。
年齢と声優を志すための心得なんかはさておき……。
なぜ、こんなに意識が変わってしまったのか?
某オンライン通信勧誘のアレ(このネタ、通じますか?)でしょ、と思うかもしれませんが、、、
「意図的に声が出せる」モードと、美声ラボの授業で意識していたことを照らし合わせたことで、変わった気がします。
この1年、意識的に実践していたことがありました。
・極力1日30分練習時間を設ける。
・美声ラボで指摘されたポイントは素直に受け入れて改善する。
・オーディションの打診があった場合は、とにかく全力で取り組む。
この3つを軸に授業を受けていました。
とはいえ、「どうせ気持ちの問題でしょ」と片付けられてしまう恐れがあるので、私がそもそも通い始めた原点でもある、YouTube動画について紹介します。
美声ラボに通い始めたばかりの頃の動画(声をちょっとだけ聞いてください)。
声の出し方、ウィスパーボイスなどを習い始めた頃に収録した動画です。
今聞くと壊滅的な出来でした。


しかし、授業を受けるたびに少しずつ意図的にウィスパーボイスが出せるように。
私の転機となったのが、こちらの動画。

野球好きで、つば九郎のもやもやした気持ちを表現したいなと思い制作した動画です。
コメント欄に「聴き映えのする心地良いお声のトーン」と初めて声の評価をされた動画でもありました。
この辺りから、「古川先生って、ビジネスで褒めていたのではなく…本当に良いと思ったことしか評価してないのでは?しかも、指導方法、すべてに意味があるのでは?」
と思い、先生のアドバイスを全部受け入れる人になって授業に臨みました。
その結果、2025年10月頃に撮影した動画では、

授業前には出せなかったであろう声域にも気付き、動画作りがより楽しくなりました。
その結果、「プロコースも併用で受けても良いですかぁ!!!!」
となった次第です。
「といっても、Yがたまたま運がよかっただけでしょ〜」
と言われるかもしれません。
声の出し方には、骨格や筋肉など変えようのない要素がありますが…
古川先生は、一人一人の骨格や筋肉を見てアドバイスができる先生です。
なので、生まれつきの骨格等は言い訳にならなくなりました。
「Yが昔ピアノとかやって、音楽的なセンスがあったからでしょう」
といわれるかもしれません。
確かに私はピアノをやっていたので、音楽的な何かを掴んでいる可能性があります。
しかし、古川先生の授業では、その人が腑に落ちる話し方をするので、音楽を経験しているから有利、音楽経験がないから不利ということはありません。
もちろん、〇〇をしていない生徒さんは△△が感覚的にわからないので、別のアプローチで補完することはあるようですが……
言い訳にはなっていないことだけはお伝えできます。
ということで、「運」や「出自」が関係ないことがわかってきました。
ただ、私は幸いにも副業で芸人にお笑いのネタ指導をしていたキャリアがあり、そこで学んだ知識が声優学校でも使えるなと思ったことがあります。
それが「素直に受け入れる」ことです。
謙虚になって、言われたことを実践する。
この気持ちがあれば、きっと成長スピードも加速するはず。
最初の頃、確かに声を出すことに恥ずかしさがあり…こんな腹式呼吸や声のニュアンスなんて関係ないじゃないか、とプライド高男だった時期がありました。
ですが…今は先生を信じてよかったと思っています。
また古川先生だけでなく、田中先生、村田先生もそれぞれの視点で厳しく、楽しく指導をしてくれるので毎日がとても充実していました(※声優活動に関してのみですが…)
ということで1年を振り返ってみると…プライドが高い状態では成長スピードも遅くなることがわかり、謙虚さがとても重要だとわかった次第です。
それが、今の成長かつモチベーションにつながっているのではないか?と思いました。