生徒必見!売れるために必要な声優養成所のおすすめ過ごし方3つのポイント

どうも、ヤマグチです。

プロクラス特典でもある宣材写真撮影、ボイスサンプルの収録が終わりました。

5月から新学期がはじまります。

ヤマグチはマンツーマンからプロクラスに編入をしているので、どちらの良さもわかってきました。

声優の養成学校に通おうと検討している方は、「売れっ子声優になりたい」という思いがあるはずです。
ということで、私なりに「こう受講すれば良いのではないか」というポイントが浮かんだので、共有しようと思います。

(1)授業をオーディションと思い、一つひとつ丁寧に受ける

授業がスキル向上のために欠かせないのはもちろんですが、その「受け方」も重要。

先生に言われた課題やテーマをただこなすだけではなく、「毎回がオーディションだと思って受ける」という姿勢です。

なぜ重要かというと、現場で「爪痕を残す」ためには、日頃からこの姿勢が絶対に必要になると思います。

とはいえ、注意点もありますよ。

「爪痕を残す……せや!先生に過度な質問をする、自分を覚えてもらうために猛烈なアピールをしてやるぞ!」これはあまり良くありません。

そもそも声優さんには一人で作品を作ることは自分のSNSでない限り難しく、チームプレーで成り立っています。

自己中心的な振る舞いはいずれ嫌われます(例外もあるとは思いますが)

「授業の課題に対して、今の自分の全力(圧倒的な技術)を披露する」という点に主眼を置くと良さそうです。

この気持ちがあれば、一つひとつの授業を大切にできるので、きっとスキルも向上するでしょう。

(2)とにかく失敗をする

生徒さんの中には、得意の声質や表現方法があると思います。

生徒Yはフレッシュさを装っていますが、実は最後の昭和世代。地声に近い「おじさんの声」が得意で仕方ありません。

しかし、おじさんの声だけでは武器が少ない…。少年の声や20代の声など、バリエーションが豊富であればあるほど選択肢が広がるかもしれません。

そのため、授業で苦手な声質に挑戦できそうな時は、極力やるようにしています。

現場は失敗できない場所ですが、授業は失敗できる場所です。

苦手な分野にあえて挑戦してみるのも良いでしょう。

先生は、そうした姿勢をしっかり見ているはずです。

(3)学校を使い倒す

実は、これもとても重要なポイントです。

学校が主催するイベントに積極的に参加するだけでなく、その学校が「ボイスサンプルはいつでも送ってください」と言うのであれば、積極的に送ると良いです。

先生への質問があれば箇条書きで送ってみるなど、学校側の迷惑にならない範囲(ルールに則った上)で、設備や環境を使い倒すと良いでしょう。

なぜ使い倒すのが良いか…。

お笑い芸人のネタ見せアドバイスなどもしていたヤマグチの経験上、売れる気がある生徒さんほど「ギラつき」がすごいです。

「なんとか売れてやろう」という熱意が学校側に伝われば、そこからプロになるきっかけを掴めるかもしれません。


これら3つのポイントも大切ですが、もう一つ、忘れてはいけないのが「学校側の温度感」です。

大手専門学校は、定期的に有名声優さんを輩出するノウハウを持っているため、素晴らしい点も多くあります。

一方で、誕生したばかりの新しい声優学校は、学校側も「絶対に売れっ子声優を輩出したい!」という強い思いを持っているので、生徒に向けられる熱量が非常に高いこともあります。

ちなみに、美声ラボは本気で売れっ子声優を輩出するために、

先生が激アツです。

とはいえ、文章ではどうとでも書けてしまうので、まずはぜひ一度、マンツーマンレッスンを受けてみてください。

先生の熱い授業に触れ、「ここなら自分の人生を変えられるかもしれない」と、私と同じように感じてもらえるはずですよ。

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